明治18年(1885年)から、約130年つづく老舗葱問屋です。  伝統的な『千住葱』をはじめ、山葵。辛味大根など。  おもに飲食店に向けて、料理の味を引き立てる こだわりの食材を取りそろえています。

江戸千住葱とは

2020/05/28

わたしたちがお届けする

江戸千住葱とは

“千住ねぎ”について、どんなイメージがありますか?

千住ねぎは、約200年前から作られてきた江戸のブランド野菜です。ただ、それにもかかわらず一般的な千住ねぎに対して曖昧な認識を持っている方は多く、日々「美味しさ」よりも「作りやすさ」が重視された品種改良が行われています。わたしたちは、江戸伝統野菜である千住ねぎを継承していく企業として、「江戸千住葱」ブランドを通すことによって千住ねぎの伝統を守り続けています。

 

すべては手にとって
食べていただけるみなさまに

「美味しい」

と満足していただくために

 

 

 

 

 

 

 

 

 

江戸千住葱のこだわり

 

種・栽培方法・伝統にこだわった根深葱が、
わたしたちが届ける「江戸千住葱」です

まぼろしの長ネギ「江戸千住葱」は「種」がちがう

江戸千住葱は、現在市場に出回っている普通のネギとは種が違います。
江戸千住葱の種は、江戸時代から受け継がれてきた貴重な「固定種」の種を使用しています。固定種のネギは、現在の普通のネギの種(F1種と呼ばれる栽培に適した種)よりも栽培が難しく、専門的な技術を必要とします。そしてその難しさゆえに近年栽培されることがほとんどなくなりました。
このまぼろしとなりかけた、江戸から伝わる固定種のネギの栽培方法を復活させ、その味を現代に伝えているのが、葱善オリジナルブランド「江戸千住葱」なのです。


江戸の粋な味
この江戸千住葱、当然味も普通のネギとはまったく違います。
ネギ本来の辛味、旨味が詰まっています。生で食べればツーーン! とトビキリ辛く、蕎麦などの薬味に最適です。また、焼きネギや鍋などで熱を加えると、その辛さがトロットロ! のフルーツに迫るほどの甘さに変わります。
江戸伝統野菜「千住葱」の復活
鬼平犯科帳で知られる池波正太郎を始めとした文化人や食通、料理人も愛した固定種の千住葱は江戸後期から昭和中期まで盛んに栽培されていました。
葛飾北斎の浮世絵「富嶽三十六景」の1つ「武州千住」には、千住葱を背負って運ぶ馬と人の姿が描かれています。
しかし、いつしかほとんど栽培されなくなってしまいました。
このままではいけないと浅草葱善4代目を中心に栽培と、栽培指導が始まりました。


今ではかつて固定種の千住葱が栽培されていた東京都荒川沿いで栽培され、栽培のみに留まらず食育の一環で小学校、中学校の食育授業や明治神宮新嘗祭、浅草神社(三社様)で奉納、各地でPR販売を行い、東京を中心に江戸の食文化を発信しています。
小売の取り扱いは、伊勢丹、松屋など大手百貨店を始め、ミシュランに名を連ねる名店など、こだわりのあるお店のみの販売となっています。
現在、固定種のネギを栽培する日本の農家は1%未満。大変希少となっています。
江戸からの食文化を今に伝える、葱善のこだわりの「江戸千住葱」。
ぜひこの機会にお試しください!

【各種メディア】

【2017年】
テレビ東京|和風総本家

【2016年】
環境農業新聞
au TVCM│三太郎シリーズ| au学割「ネギ」篇

【2015年】
テレビ朝日|食材の王国
NHK|サラメシ
浅草経済新聞

【2014年】
寒い冬こそネギ!はなまるとネギ17年の歴史

【2012年】
news every
ヒルナンデス!

【2011年】
はなまる ザ・ベスト10 レシピ:はなまるマーケットのレシピ!
はなまるマーケット

【2010年】
クロワッサン 2010年5月25日号

【2009年】
ビジネスポータルアクシア

【各種PR】

【2017年】
浅草神社奉納
明治神宮奉納 新嘗祭
アグリビジネス創出フェア2017
浅草酉の市PR販売
浅草葱善×和風カフェダイニング 畑々 コラボレーション企画
2016年
浅草神社奉納
明治神宮奉納 新嘗祭

【2016年】
浅草神社奉納
浅草酉の市PR販売

【2015年】
浅草神社奉納
浅草酉の市PR販売
浅草雪祭り 浅草×山形

わたしたちがお届けする

江戸千住葱とは

“千住ねぎ”について、どんなイメージがありますか?

千住ねぎは、約200年前から作られてきた江戸のブランド野菜です。ただ、それにもかかわらず一般的な千住ねぎに対して曖昧な認識を持っている方は多く、日々「美味しさ」よりも「作りやすさ」が重視された品種改良が行われています。わたしたちは、江戸伝統野菜である千住ねぎを継承していく企業として、「江戸千住葱」ブランドを通すことによって千住ねぎの伝統を守り続けています。

 

すべては手にとって
食べていただけるみなさまに

「美味しい」

と満足していただくために

 

 

 

 

 

 

 

 

江戸千住葱のこだわり

 

種・栽培方法・伝統に

こだわった根深葱がわたしたちが届ける

「江戸千住葱」です

まぼろしの長ネギ「江戸千住葱」は「種」がちがう

江戸千住葱は、現在市場に出回っている普通のネギとは種が違います。
江戸千住葱の種は、江戸時代から受け継がれてきた貴重な「固定種」の種を使用しています。固定種のネギは、現在の普通のネギの種(F1種と呼ばれる栽培に適した種)よりも栽培が難しく、専門的な技術を必要とします。そしてその難しさゆえに近年栽培されることがほとんどなくなりました。
このまぼろしとなりかけた、江戸から伝わる固定種のネギの栽培方法を復活させ、その味を現代に伝えているのが、葱善オリジナルブランド「江戸千住葱」なのです。


江戸の粋な味
この江戸千住葱、当然味も普通のネギとはまったく違います。
ネギ本来の辛味、旨味が詰まっています。生で食べればツーーン! とトビキリ辛く、蕎麦などの薬味に最適です。また、焼きネギや鍋などで熱を加えると、その辛さがトロットロ! のフルーツに迫るほどの甘さに変わります。

 

江戸伝統野菜「千住葱」の復活
鬼平犯科帳で知られる池波正太郎を始めとした文化人や食通、料理人も愛した固定種の千住葱は江戸後期から昭和中期まで盛んに栽培されていました。
葛飾北斎の浮世絵「富嶽三十六景」の1つ「武州千住」には、千住葱を背負って運ぶ馬と人の姿が描かれています。
しかし、いつしかほとんど栽培されなくなってしまいました。
このままではいけないと浅草葱善4代目を中心に栽培と、栽培指導が始まりました。


今ではかつて固定種の千住葱が栽培されていた東京都荒川沿いで栽培され、栽培のみに留まらず食育の一環で小学校、中学校の食育授業や明治神宮新嘗祭、浅草神社(三社様)で奉納、各地でPR販売を行い、東京を中心に江戸の食文化を発信しています。
小売の取り扱いは、伊勢丹、松屋など大手百貨店を始め、ミシュランに名を連ねる名店など、こだわりのあるお店のみの販売となっています。
現在、固定種のネギを栽培する日本の農家は1%未満。大変希少となっています。
江戸からの食文化を今に伝える、葱善のこだわりの「江戸千住葱」。
ぜひこの機会にお試しください!

【各種メディア】

【2017年】
テレビ東京|和風総本家

【2016年】
環境農業新聞
au TVCM│三太郎シリーズ| au学割「ネギ」篇

【2015年】
テレビ朝日|食材の王国
NHK|サラメシ
浅草経済新聞

【2014年】
寒い冬こそネギ!はなまるとネギ17年の歴史

【2012年】
news every
ヒルナンデス!

【2011年】
はなまる ザ・ベスト10 レシピ:はなまるマーケットのレシピ!
はなまるマーケット

【2010年】
クロワッサン 2010年5月25日号

【2009年】
ビジネスポータルアクシア

【各種PR】

【2017年】
浅草神社奉納
明治神宮奉納 新嘗祭
アグリビジネス創出フェア2017
浅草酉の市PR販売
浅草葱善×和風カフェダイニング 畑々 コラボレーション企画
2016年
浅草神社奉納
明治神宮奉納 新嘗祭

【2016年】
浅草神社奉納
浅草酉の市PR販売

【2015年】
浅草神社奉納
浅草酉の市PR販売
浅草雪祭り 浅草×山形

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